合同説明会ではインプットだけ

今の時代は情報ではなく情報を運用するスキルが重要と言われますが、それは今も昔も同じです。

知っているだけでは意味ないとは言いません。



なぜならば、その知っているものがいつ行動のどの部分に結びつくかがわからないからです。直接的に結びつく者か間接的に結びつくかはわからないです。なんでもかんでも行動にしないと意味がないということになるのであれば、大変過ぎて本を読んだりもできないということです。

しかし、明らかに何か目的をもってインプットする場合には、アウトプットに移しやすいものを選択する必要があります。

結果的にこれは使えないから辞めておくかというのは、不要な選択肢を一つ消したという意味で重要です。しかし、わざわざ不要になるであろうものを選択してインプットする必要性はまったくなく、アウトプットにつながるものを入れることが重要です。

使わなければ無意味とは言わないまでも、使った方が有意義なのは間違いないです。
そして合同説明会の情報が使えるかというとそれは場合によります。



しかし、合同説明会と同じような情報はネットでもより短時間で入手できるという事実はあります。



合同説明会に行くにしても、このことは知っておいた方が良いです。


情報に関して重要なのは、使えそうなものをピックアップして拾ってきて、実行することです。
就職したいならば企業や業界の情報を拾ってきて、自分の受けるところを選定していきます。

それで面接を受ければよいでしょう。