合同説明会はどっちでも良い

なにかする際には行動することがもっとも重要です。

この行動というのは能動的なもののことで、たとえば就職したいのであれば面接を受ける、ビジネスしたいならやってみる、ということです。


これでいうと、合同説明会は受動的なものです。



いくら行ったところでなにかあるわけでもないので、情報さえ収集できれば良いです。

そして、なんにもならない情報収集はなるべく早く終わらせた方が良いです。


なので、合同説明会も効率的に情報収集したいのですが、ネットの方が効率が良いです。

合同説明会がだめということではないのですが、効率的な問題です。

そして、受動的に情報を収集することは当然必要です。

合同説明会のクチコミ評価が高いです。

最終的には行動しなければならないのですが、そもそも何をすればよいのかわからなければ行動のしようがないでしょう。


なので、行動を起こすための情報を収集します。
ここで重要なことは完璧主義にならないことで、情報に完璧というものはないです。

なにをするにしても確実にわからない点はあるでしょう。



そして、そのわからない点が致命傷になるものなら調べる必要があるのですが、必要かどうかもよくわからないものならやってしまった方が良いです。

そして必要ならまた調べればよいでしょう。

逆に、何も考えずに行動するのも良くないです。
効率が悪いですし、変な方向に行動してしまっても無意味でしょう。考えることと行動することは両輪の関係なので、最初のインプット以外は常にインプット、アウトプットの両立が重要です。