合同説明会は情報のインプット

何かする際には必ず情報のインプットとアウトプットがありますが、どちらも重要です。

そして、自分でバランスを取っていく必要があります。

これを意識していないと、どちらかに偏りがちになります。
人間は慣れている同じ行動を好む場合が多く、飽きて行動を変えるにしても実は同じ傾向の他のことをやるケースが多いです。
たとえばファッションで同じ服に飽きたとしても、突然がらりと服の傾向を変える人は珍しいでしょう。


実はインプットとアウトプットも同じで、知らず知らずのうちにどちらかに偏っています。

完璧に情報を収集しようとするのも、とにかく行動するだけなのもいけないということです。



そして、この合同説明会というのはインプットです。


開催する人にとってはアウトプットです。
情報のインプットは効率性を重視し、早くやっていった方が良いのですが、合同説明会は効率は良くないです。

だからといって合同説明会が必ずしもだめというわけではないのですが、効率性を重視する場合はネットの方が良いでしょう。



しかし、雰囲気を感じたいなどの特殊な理由がある場合は行っても良いかもしれません。

そして、完ぺき主義と行動主義が天敵になるという話を書きましたが、バランスの問題です。


このバランスは状況によって臨機応変なのですが、サイクルが早い方が良いです。サイクルというのはインプットしてアウトプットしてというサイクルです。


このサイクルをはやく回せば情報収集と行動が良くなります。